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オゾンとは?

株式会社オゾンは平成元年に誕生。以来、創造性と社会性を両輪に会社の運営をしてまいりました。 チーム全員がバイリンガルだったために、早い時期からネット環境を取り入れたクリエイティブな事業に携わり、国内外の企業またはグループや個人が企画した実験的なプロジェクトにも参加し、新しい経験を積み重ねる幸運にもめぐまれました。小規模ゆえに柔軟な発想を活かせる環境だったことも幸いしたのかもしれません。これからも、自分たちのメリットを最大限に生かした企業スタイルを貫き、地球にも人にも優しい会社作りに専念していきたいと思っています。

代表取締役 井上佳子

WORK

アメリカ人写真家、ブルース・オズボーンのマネージメントをメインの仕事として設立した株式会社オゾンでしたが、その後、多岐にわたるクリエィテブワークの経験を生かし、撮影会や展示会、講演会、ワークショップなどの事業も行っています。また、今まで培ってきた豊富なネットワークを活用して、イベントの企画やコーディネーションなどの事業にも対応可能です。 

Bruce Osborn Thumbnail
Coordination Thumbnail
Van Aken Thumbnail

PROJECT

CSR(Corporate Social Responsibility)やCSV(Creating Shared Value)などの、今ではすっかり馴染み深くなったこれらの言葉は、決して目新しい理論ではなく、人類が誕生した時にも原点には同じ思想が流れていたように思います。 これからも、これらの理論はもっともっと広く支持されていくのではないでしょうか?そもそも「命を守るために社会の仕組みが誕生した」という仮説を遡ってみると、あるべき姿が見えてきますし、日々の正しい行動の選択もおのずから決まるのではないでしょうか? そして最も大事なことは、「楽しむ!」というスパイス!これはとても大事です。

Oyako Project Thumbnail
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井上佳子

株式会社オゾン代表取締役  
「親子の日」代表  プロデューサー

公私におけるブルース・オズボーンのパートナー。二人の娘は既に結婚して、孫が一人。

株式会社オゾンを創立したのは平成元年(1989年)。平成になって東京都中央区に登録された第一号の会社というのが自慢。夫のブルース・オズボーンとともに「親子の日」の活動を2003年にスタート。昨年発表した絵本「さんパピプペぽ」は、次女の由良・オズボーンとの初の親子コラボ作品。一般社団法人日本記念日協会から「記念日文化功労賞」を、ソーシャルアクションへの評価で東久邇宮文化褒賞を授与。

ブルース・オズボーン

写真家  「親子の日」オリジネーター

1980年来日。コマーシャル写真家として数多くの広告製作に携わる。 1982年からライフワークとなる親子写真撮影をスタート。2003年に7月第4日曜日を「親子の日」にと提唱し、以来多くの親子を撮影し発表。親子写真の展示会は毎年各地で催され来場者の数は想像に及ばない。写真を通じてのソーシャルアクションが評価され、東久邇宮文化褒賞を授与。在シンガポール日本大使館からの招待で、シンガポールでの写真展と撮影会が実現し、映画「OYAKO」の上映会やワークショップも実施した.アメリカでの写真代展示会 Photoville(LAとNY)からも招待を受け参加。ベルリン国際映画祭(ifab)でベストドキュメンタリー賞を受賞。また、世界的な権威を持つ International Photography Awardsを受賞。他にも、写真集「OYAKO」の出版をきっかけに数々の受賞 。「親子」を通じての日本文化紹介の活動に注目が集まっている。

NIYA NIYA STUDIO

Tada Kono と Yura Osborn が湘南をベースに活動しているデザインスタジオです。株式会社オゾンのクリエイティブブレインとして制作物を担当しています。

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